要は、安いiTMS(iTunes Music Store)から好きな曲を購入してもiPod以外では聴けないし、他の配信サイトが値下げしても規模が小さいので選択の自由が制限され、ユーザーが自然とハードも含めてAppleサイドに流れていくのは誰が見ても明らかだ。
ただし、Apple方式がベストという訳ではなく、楽曲の形式(AAC)をより一般的なMP3形式に変換できない点は不満が残る。今後定額方式のサービス(例えば月1000円で何曲でもOK)と、コピーフリー(個人の使用に限るルールで)をセールスポイントに掲げる配信会社が出現することを期待したい。