JavaScript はブラウザの表現を多様化し便利になったが、悪用されると情報の漏洩などのリスクが出てきた。詳しく知りたい方は「変わる企業セキュリティの常識」を読まれるといい。 ブラウザはどんどん使いづらくなる にはもう少し優しく解説してある。ではユーザーに必要な対策とは何か? 結論から言えば、ブラウザのセキュリティレベルを変更すればよい。
そもそもブラウザでJavaScriptを実行させなければ,こうした問題は起こらない。FirefoxやOperaでは,ブラウザの設定を簡単に変更できる仕 組みが用意されていて,アクセス先ごとにJavaScript動作のオン/オフを手軽に切り替えられる。ブラウザのスクリプト禁止設定については,上記に紹介したサイトの中に、動画で 操作方法を解説するページがあるので、興味のある方はこれを参照されるとよい。
実際の運用では、信頼できるサイトはJavaScript の使用許可を与えることで、従来と同じように便利に使える。怪しげなサイトでは許可を与えなければ、被害を被ることはない。つまり鍵が一つ多くなったと考えればよい。すぐに実行されるようお勧めする。
2007年03月22日
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