2007年03月15日

想定外?の事故とミス:全日空機のボルト脱落と気象庁の桜開花予想計算ミス

 状況によっては大事故になりかねなかった全日空機の前輪故障(3/13)と科学的には許されない気象庁の桜開花予想の計算ミス(3/14)、いずれも常識では考えられないトラブルだが、今の日本ではそれが起こる。緊急点検だけで済まされる問題ではないことは誰もが感じることであり、子会社も含めて整備基準のレベルアップがとりあえず必要なアクションだ。ボンバルディアDHC8―Q400型機は他の機種よりトラブルが多いとのことだが、設計上の問題もあるのではないか?

前輪格納扉ボルト脱落 胴体着陸機 部品当たり開かず全日空のボンバルディアDHC8−Q400が高知空港に胴体着陸した事故で、国交省航空・鉄道事故調査委員会は15日、前輪の格納扉を開閉する部品を検査するなど、同空港での現地調査を続けた。 事故調委は同日で、現地での調査を終える予定。 ...
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直接の責任は計算担当者にあるのは勿論だが、いくら暖冬とはいえ、予想日が早過ぎると関係者は思わなかったのだろうか?現場を見ればおかしいと感じるのがそれを専門にしている人たちの感性であろう。謝って済む問題ではない。
posted by Pegasus at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 安全 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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