2006年02月04日

グーグル(Google)の勢いが止まらない!

 不適切な急成長で社会問題になったライブドアとは対照的に、ユニークな検索技術を武器にして急成長してきたグーグルの勢いが止まらない。パソコン雑誌だけでなくいろいろなメディアがグーグルの紹介をしているが、読売新聞でも(2006年)1月29日にその現状と将来像について簡潔な記事を掲載した。とても分かりやすいので、その一部を引用させていただき、紹介したい。

 次の表は日本でのサービスはまだ実施されていないものもあるが、キーワード検索から始めて対象分野をどんどん拡大し、他社が有料で行っている分野も無料でサービスを開始したり、軍事目的にも利用可能な情報にもおよび、国際的なクレームも出始めているようだ。

 なお、Google が行っている具体的なサービスについては、次のサイトをご覧になればこの表以外のサービスも含めて知ることができる。http://news.google.co.jp/intl/ja/options/

2006-1-29Y2.jpg


なお、 YOMIURI ONLINE でも同じ内容の記事を1月30日に掲載している。タイトルは「グーグル革命 世界へ輸出」


posted by Pegasus at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット
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