2007年05月30日

井の頭線、明大前下りホーム(2007-5-24 改装されました!)

改装された井の頭線、明大前下りホーム
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次の5枚はクリックで拡大
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2007年05月29日

アナログ(ミュージック) --> デジタル(MP3)変換の方法

アナログ(ミュージック) --> デジタル(MP3)変換の方法
録音済みカセットテープなどをMP3形式などにデジタル変換してiPodなどで聴く場合、費用の安い順に挙げると、次の3つの方法がある。

(A)カセットデッキ -- USBオーディオ -- パソコン
パソコンを既に持っている場合の方法だが、1万円程度のUSBオーディオを買えばよい。
(B)カセットデッキ -- ライン入力端子のある ICレコーダー
パソコンを使わなくても手軽にデジタル化できるので、今後普及すると思われるが、3万円程度かかる。最近の高級ICレコーダーにはライン入力端子があるので、これが使える。オーディオプレーヤーにもそのような機種が出てきている。
(C)HDD搭載コンポ
いわゆるオーディオコンポの新型だが、5万円位からある。
パソコンを持っているが、周辺機器としてICレコーダーやオーディオプレーヤーをこれから買う予定があれば、(B)がお薦めだ。

ここでは、(A)について具体的に説明する。

1.機器の接続とソフトウェアのインストール
  • カセットデッキの出力をUSBオーディオの入力端子につなぎ、USBオーディオ をパソコンのUSB端子に繋ぐ。
  • USBオーディオをパソコンにつなぐと、パソコンからは音が出なくなるので、USBオーディオの出力端子を外部スピーカーなどにつなぐ。
  • USBオーディオを買うと Sound it ! などのソフトが付いてくるので、これをパソコンにインストールする。
2.条件設定(ソフトを立ち上げてから行うが、間違えると音が出ない。)
  • 画面上部の中央あたりにある「設定(S)」をクリックし、次いで「オーディオポートの設定」をクリックする。出力デバイスと入力デバイスの欄をクリック して、USB Audio CODEC を指定する。
  • 次に「設定」の一番下にある「入力レベル」をクリックしてレベルメーターを表示させる。
  • カセットデッキから何か音を出してみると、メーターが振れるから、入力側のボリューム(カセットデッキ)を調節して時々赤が出る位のレベルにする。
3.録音の方法
  • 「ファイル」 --> 「新規作成」の順にクリックすると、「ウェーブの新規作成」という表が出てくる。16ビット、STEREO 、44100Hz になっていると思うので、そのまま「OK」をクリックする。
  • 左下にある ボタンをクリックすると、録音が始まる。
  •  しばらくしてから、□ ボタン(ストップボタン)をクリックすると、画面に青と赤の帯状の波形が現れる。これがデジタル変換された情報である。
4.再生音の確認
  • □ ボタンの右側に右向きの三角矢印があるので、 それをクリックすると音が出る。もし出なかったり、音量が小さい場合は、コントロールパネルを開いて、「サウンドとオーディオデバイス」のアイコンを探し、クリックする。
  • 画面の中段にある「デバイスの音量」の「詳細設定」をクリックすると、音量調節のスライダーがあるので、「WAVE」のレベルを上げる。 (つまり、スピーカーの音量だけでなく、WAVEの音量も上げる必要がある。)
5.ファイル名をつけて保存
  • 「ファイル」 -- 「名前を付けて保存」の順にクリックし、ファイルの種類の欄をクリックしてMP3 を選ぶ。ファイル名(曲の名前)を入力し、保存をクリックする。なお、「保存する場所」は自分で指定できる。
  •  ビットレート指定の画面が出たら、通常は 128 を選んで、OKをクリックする。
  •  「再読み込みを行いますか?」 -- 「はい」をクリックする。
手順は以上だが、とりあえずテストしてみて、成功したら本番を行う。原理的には1曲ごとに繰り返すのだが、それでは手が離せないので、数曲入ったテープを初めから終わりまでまとめて変換し、後で曲ごとに分割する。

6.曲(楽章)ごとに分割する方法
  • 分割するためのソフトが必要になるが、AudioEditor がお薦め。
  • ダウンロード、インストールして使ってみれば直感的に分かる。
  • AudioEditor を解凍したときにできる ReadMe.html に説明がある。
7.MP3ファイルの管理
  • iTunes に登録して、プロパティを開き、各種情報を入力する。
8.現実的な問題
  • 変換は等速でしかできないので、想像以上に時間がかかる。
  • 生録テープや 放送から録音した貴重なテープは仕方がないが、CDから録ったテープは元のCDを探すなり、図書館などから借りてきてパソコンを使い、iTunes などで直接MP3化した方がよい。
  • ご存知 のように、8倍速で、曲名や各種情報も自動で読み込める。


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2007年05月18日

バラ(薔薇):挿し木で育てた ピエール・ド・ロンサール が咲き出しました!

挿し木で育てたバラ(ピエール・ド・ロンサール)が咲きました。苗木のバラと比べて茎が細いように思いますが、5月になってから次々と咲いています。

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ピエール・ド・ロンサール 2007-5-18 撮影
CIMG8963A.jpgCIMG8959A.jpgCIMG8960A.jpg
クリックするとそれぞれ拡大します(1000×1000)





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2007年05月12日

5月、雪の浅間山三景:午前、正午、午後

 5月10日の軽井沢は午後から天候が急変し、落雷、雹、雨、気温の低下に見舞われた。夜になると浅間山は雪になったらしく、5月11日の朝は1枚目の写真のように真っ白になった。山頂は少し雲がかかっていたが、時間と共に晴れ上がり、正午には2枚目の写真のように快晴となった。気温の上昇により雪も大分融けてきた。

 更に2時間後が3枚目の写真だ。たまたま軽井沢で、仲間内のゴルフコンペがあり、森泉ゴルフコースでプレーしながら撮った浅間山の珍しい風景である。なお、カメラはCasio EX-Z750 で、画像はノーカット無修正、景色も最高、コースも整備が行き届いており楽しい一日となった。

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2007-5-11 9:38 クリックで拡大(2048×1536)
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2007-5-11 12:00 クリックで拡大(3072×2304)
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2007-5-11 13:57 クリックで拡大(3072×2304)

タグ:浅間山
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2007年05月06日

デジカメ写真を日付入りでプリントする方法

 数が少なければ、フォトレタッチソフトの文字入力機能を使えば簡単にできますが、沢山撮った写真を処理するには時間が掛かりすぎて現実的ではありません。Canonのプリンタに付属しているEasy-PhotoPrint のソフトを使えば簡単に日付を入れることができますが、トリミングなど編集した場合はなぜか編集日の日付になってしまいます。

 JStamper(JPEG Time Stamper)というフリーソフトがありますが、これを使って日付やコメントを入れ、それから
Easy-PhotoPrint で印刷するのがベターのようです。なお、この場合は Easy-PhotoPrint の日付機能はOFFにしておきます。
 
 Canon以外のプリンタをお使いの方はそれぞれの機種に付属したソフトで日付印刷が出来ると思いますが、JStamperを使うと写真そのものに日付やコメントが入りますので、プリントソフトに依存しません。それにこのソフトはフォルダごと一括処理できますから、大変効率的です。

 実際にはフチなしプリントでは、外側の一部がカットされるので、日付表示の位置のマージンを調節する必要があります。それから、オリジナル写真は別のフォルダに保存しておく必要があります(日付を入力してから保存しますが、その後では取り消したりメッセージの修正などはできません)。

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2007年05月03日

佐久平駅(長野新幹線)のカラクリ人形

長野新幹線、佐久平駅構内にある観光案内所のホールにカラクリ人形があり、定時になると演奏を始める。3分30秒流れるが、ここでは1分40秒ほどに編集したものを紹介する。(2007-5-2 17:00)

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クリックするとムービーになります(1:40)

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佐久平駅、蓼科口(2005-11-4 撮影)

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2007年05月01日

宇宙の話題:「かに星雲」と「すばる望遠鏡」

かに星雲 - Wikipedia より

かに星雲 (M 1, NGC 1952) はおうし座にある超新星残骸で、地球か らの距離はおよそ7000光年。現在も膨張を続けており、中心部にはかにパルサーと呼ばれるパルサーの存在が確認されている。

1054年に 出現した超新星(SN 1054)は、中国の記録宋史天 文志に客星(突然現れた明るい星)として記され、仁宗の治世である至和元 年五月己丑(1054年7月4日)に現れ嘉祐元 年三月辛未(1056 年4月5日)に消失したとある。日本でも、藤原定家が自身の日記『明月記』に記録している。


Crab_Nebula.jpg
クリックで拡大(2224×2212)

すばる望遠鏡 - Wikipedia より


実際の開発計画の始まりは1980年代野辺山宇宙電波観測所の建設開始時に遡る科研費を用いた調査研究に数年を要し、基本計画は1980年代の終わりに完成した。コンセプト及び基本技術要件を元にした試算によると、計画実現のための日本国民1人当りの負担額は当時の水準で喫茶店のコーヒー1.2杯分に相当するとされた。

 3年以上に渡る各地での講演会や日本天文学会等での説明を経て、1991年に 政府予算が認められ本計画がスタートした。なお、説明を担当したのは国立天文台の小平桂一名誉教授、海部宣男名誉教授、古在由秀名誉教授の3名である。古在名誉教授がIAU会長就 任時に国際公約とし、政府予算が認められた。

大型望遠鏡及びその付帯設備のプロジェクトマネジメントが可能なメーカーを調査したところ、三菱電機ニコンパーキンエルマーが残ることになった。最終的に、基本設計及び開発設計は東京大学附属宇宙線研究所東京大学附属原子核研究所東京大学附属東京天文台にて行い、その設計資料を基に技術開発及びプロジェクトマネ ジメントを三菱電機が請け負った。

すばるギャラリーには1999年から現在 まで撮影した高解像度の宇宙の写真が50点ほど載っており、それらをクリックすると解説記事も読むことができます。

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