2007年02月23日

高画質のまま画像ファイルをメールで送る方法:ブログの活用

1.前提条件:自分のブログを用意する。
 
例えば、デジカメ写真3枚を次のようにブログに載せる。
Seesaa.net の場合、アップロードした写真のサムネイル(自動的に作られる)を添付すれば自動的に原画にリンクが掛かるので、クリックすれば高画質な原画が表示される。

  CIMG7049A.jpgCIMG7073A.jpgCIMG7062A.jpg

2.ブログに載せた写真をマウスでDraw し、それをコピーしてからメールに貼り付ける。写真の容量は50KB足らずだから、コメントを入れてもメール容量は200KB弱だ。

3.受信者は表示された小さな写真を見て、拡大したいものをクリックする。ブログのサーバーに保存されている原画にリンクしているから、ネット経由で1MB以上のオリジナル写真を見ることができるし、ダウンロードも可能だ。

注意点としては、ブログを非公開にしておくか、公開でもパスワードを掛けておけばよい。勿論、一般公開済みの写真であれば、そのままでよい。使用できるファイルサイズはブログサービス会社によって異なるが、Seesaa.net であれば、1File 25MBまでで、トータル 2GB まで使える。それに一つのアカウントで、100件までブログを作れるので、最大200GBまで利用可能だ。

同じような考え方で、少し工夫すれば動画などもメールで送ることができるが、別の機会に解説する。
posted by Pegasus at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット

2007年02月21日

2月に咲く庭先の花 3点:ミモザ、梅、クリスマスローズ

CIMG7049BM.jpg
ミモザ :クリックで拡大(1920×1080)
CIMG7073M.jpg
梅 :クリックで拡大(1000×1333)
CIMG7062M.jpg
クリスマスローズ :クリックで拡大(1600×1200)


posted by Pegasus at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) |

2007年02月10日

Windows Vista 導入に際しての注意事項

Windows Vista を導入しようと考えている方は、以下のサイトを読んでから決めた方がよい。

マイクロソフト社の「Windows Vista」について:三菱東京UFJ銀行


アップル、iTunesにVista互換性問題--次期アップグレードまで要注意

Windows Vistaインストールレポート(前編)〜インストールする前に知っておくべきこと

つまり、Banking はまだ対応が十分でない銀行がある。iTunes は問題を起こす場合がある。ハードウェア(パソコン本体)はXP対応レベルでは不十分で、CPU,メモリー容量などグレードアップしないと快適には動かない。

CIMG6980M.jpg
ミモザ:クリックで拡大(1200×684)

posted by Pegasus at 14:58| Comment(0) | TrackBack(1) | ソフト

2007年02月09日

DriveCleaner などの詐欺的なソフト(偽ソフト)にご用心!

怪しげなサイトやうまい話のスパムメールはその先へ踏み込むと、ワンクリック詐欺に引っかかる恐れがあるので、皆さんも十分に注意していると思いますが、真面目なサイトを見ていても突然警告画面が出たりして慌てることがあります。これらは偽ソフトの押し売り詐欺ですから、引っかからないように注意しましょう!

具体的には、DriveCleaner, SystemDoctor, WinAntiVirusPro, SpywareQuake などの文字や画面が現われたら赤信号です!「あなたのパソコンはスパイウェアやウィルスに汚染されています!・・・・・」などのメッセージが出ますが、無視して先へ進まないようにしましょう。次のサイトに分かりやすい解説記事があります。


日本語のUIを持つ詐欺的セキュリティソフト「DriveCleaner

続々出現する“偽セキュリティ・ソフト”の日本語版に注意:ITpro


なお、ネット詐欺全般に関する解説記事が、
日経パソコン (2007-2-12)に掲載されています。
 

posted by Pegasus at 12:32| Comment(0) | TrackBack(2) | ソフト

2007年02月08日

最近の 1MBクラス ICレコーダー(ボイスレコーダー)の紹介と比較

フラッシュメモリーの低価格化に伴って、ICレコーダーも1MBメモリーを搭載する機種が登場してきた。代表的な3機種を紹介する。次の写真は左から SANYO、Olympus、Sony の新製品(クリックで拡大)である。

S280RM.jpg DS-50.jpg SX77.jpg

それぞれの商品説明は下記のサイトに詳しい。

ボイスレコーダー ICR-S280RM | SANYO AUDIO

DS-50 オリンパス ICレコーダー Voice-Trek DS-50

ソニー ICレコーダー ICD-SX77/67


いずれも従来より高音質、長時間、充電の便利性などをPRしているが、録音フォーマットに違いがある。三洋はMP3、オリンパスはWMA、ソニーは独自のLPEC方式(付属のソフトウェアでMP3に変換可能)となっている。それぞれのレコーダーで再生する場合は問題ないが、パソコンに転送してから再生する場合、最も普遍性があるのは皆さんご存知のようにMP3である。

実際に使用する場合、会議録などは共有フォルダーに転送して関係者がそれを聴くケースが増えている。ブログでも seesaa.net ならMP3を25MBまでアップできるので、三洋が有利だ。理屈では他の形式でも変換可能だが、実際には1ステップ増えるので煩わしい。なお、録音したままでは不要な部分があるので、それらをカットしたりして編集するのだが、
AudioEditor を使うと簡単にできる。

ソニーは他の製品でも独自のフォーマットを使う癖があるが、それなりのメリットは認めるものの、汎用性の点ではデメリットになるので、自分の世界に没頭して楽しむのならともかく、これからのインターネット環境を考えると方針転換も考慮する時期に来ているのではないだろうか?

それから、Sanyo Voice Recorder には
、「マイク ⇔ ライン入力切替機能」があり、アナログ音源(カセットテープ、ラジオなど)を直接MP3方式で録音できる。つまり、オーディオインターフェイス(USBオーディオ)を経由してパソコンで録音していた今までの方式に代わってパソコン無しでデジタル録音できる。

posted by Pegasus at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 品質