Gmail を使い始めよう!(1)とりあえずバックアップ用として、
既にお知らせしたように、Gmail が一般公開されました。使い方についての分かりやすい解説記事がありましたので紹介します。
----------------------------------------------------------------------
|
|  | 大容量で高機能、しかも無料!!
Gmailのコンセプトやその機能、関連サービスなどを4回に分けて紹介!
第1回/ 第2回/ 第3回/第4回 |
制約事項
1.6ヶ月以上ログインしないと休止、
さらに3ヶ月経過するとアカウント削除
2.ディスク容量:2.5GB超
(時間と共に増えていく、2006-9-21現在:2766MB)
3.メールの上限サイズ:添付ファイルを含めて10MB
4.フィルタの作成は20個まで
---------------------------------------------------------------------
ご存知のように、メールには送信機能と受信機能がありますが、とりあえず受信機能を使って バックアップ用に使ってみましょう。具体的には、今お使いのメールソフトには転送機能があると思いますが、それを利用してGmail に転送すれば、それだけでメールのバックアップになります(@niftyの場合 メール転送: @nifty)。メールのバックアップは普通のデータの場合と異なり、意外と難しいのでこの方法が最も簡単です。
受信メールが増えると、それらを整理しないと必要なメールを探すのに大変です。今までのメールソフトでは、フォルダを作って分類するのですが、Gmailではラベルとフィルタという機能を使います。フォルダの欠点はひとつのメールはどれかひとつの フォルダに入れるしかありませんが、ラベルなら2つ以上の指定ができるので便利です。ラベルはタグとも呼ばれますが、概念としてはキーワードと考えればいいでしょう。
とりあえずラベルを幾つか決めて、次に フィルタの設定を行えばあとは自動的に決めたラベルに分類することができます。フィルタにはキーワードの他に差出人、宛先、件名なども指定できますから、それらに分かりやすいラベルを付けて分類することも可能です。ここの部分が少し分かりにくいかと思います。フィルタの設定にあるキーワードを指定し、ラベルにも同じキーワードを適用すれば、直感的に分かりやすいかと思いますが、メッセージ中にあるキーワードをすべて拾ってきますから、ノイズが多くなります。 そこで例えばフィルタに特定の差出人を指定し、ラベルに適切なキーワードを付ければメルマガなどの分類にもマッチした設定になります。
なお、すべてのメールを表示させることもできますから、分類にこだわらずに眺めることも可能です。それから、Googleサービスに共通する強力な検索機能を使えば、あらかじめ分類を しなくても必要な情報を探すのは簡単です。先ずは自分が理解できるレベルで使い始めましょう!
posted by Pegasus at 14:31|
Comment(0)
|
TrackBack(1)
|
日記