2008年05月03日

時には Word より便利なソフトの紹介 *** 簡易DTPソフトと HTMLエディタ など ***

時には Wordより便利なソフトの紹介
*** 簡易DTPソフトと HTMLエディタ など ***


 パソコンの普及と共にマイクロソフトのドル箱となった文書作成ソフト「Word」はバージョンアップを重ねるたびに多機能化し、多彩な文書も作れるようになったが万能という訳ではない。時には目的に特化したソフトを使う方が簡単に短時間で作れるし、ネットワークの普及で企業内ではグループウェアの活用、最近完成度が高まったフリーソフトやオンラインで使える文書作成ソフトの登場などにより、コストパーフォーマンスを考えると一般ユーザーも知恵を働かす時期に来ている。

 一方、メール機能が多様化したことでウィルスやスパムメールによるリスクが高まり、安易に容量の大きなファイルを添付したり、リッチテキスト形式での送信を控える動きが広まりつつある。つまり、メールは原点に帰ってテキストファイルを使用し、関連資料はWebストレージ(オンラインストレージ)に載せてそれを参照してもらうスタイルに進化していくと思われる。

詳しくは次をクリックしてお読み下さい
Over-the-Word.html



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2008年04月25日

中高年の皆さん! iPod を楽しんでみませんか!

中高年の皆さん! iPod を楽しんでみませんか!

電車の中ではケータイでメールやゲームを楽しんだり、iPod などで好きな音楽を聴いている若い人たちが目立ちます。年配の方は本や新聞を読んでいるか瞑想している方が多いように感じます。電車の中に限らず、iPod が使えたらもっと楽しい人生が送れると思いますが、いかがでしょうか?

日経WagaMaga のWebサイトに次のような記事が載っていました。
 オヤジが携帯音楽プレーヤーを始める法(柴田文彦)


(イントロは次のような書き出しで始まっています。)
世の中で当たり前の存在になっているのに、50代が使いこなせていない道具の1つが「iPod」。数ある携帯デジタル音楽プレーヤーの中でもアップルのiPodは、簡単な操作とデザイン性で業界ナンバーワンのシェアを誇っている。『やっぱりオヤジもiPodが欲しい!』(アスキー刊)の著者で、PC・IT評論家の柴田文彦さんに、iPodの利便性や選び方、CDから音楽データを取り込む方法など、基本的なiPod活用術を聞いた。


詳しい内容は下記に掲げたバックナンバー(日経WagaMagaから引用させていただきました)にある柴田文彦さんの記事をお読みいただくとして、他にもオーディオマニアの心をくすぐる記事が満載です。CDレコードの容量を十分の1に圧縮した MP3形式のデジタル音楽が呼び水となってiPodが開発され、若者の圧倒的な支持を得て普及し今日に至っている訳ですが、何故か中高年の多くが乗り遅れた感じがします。今からでも遅くはありません!これらの記事を読んでチャレンジしましょう!

なお、MP3 の音質には満足できないとの反対意見もありますが、麻倉怜士さんの記事、「iPodをより良い音で楽しむ」をお読みになれば改善策が分かります。

音楽配信のソースもより高音質でダウンロードできるサイトが出てきています。例えば Magnatune をクリックしてみると、ここでは通常のMP3形式だけでなく、更に高音質なグレード、最高ではCDと同じ音質(WAV)まで選べます。例えばCD1枚分をダウンロードする際、次の6種類のフォーマットを選べます(ダブりも可)。

K77.jpg

当然ダウンロード時間は長くなりますが、光回線なら十分実用になります。ご自分の納得できるレベルでダウンロードすればよいのです。このサイトは試聴は無制限で、ダウンロードした曲にはプロテクトが一切掛かっていません。つまり、Apple の音楽配信システムよりメリットがあると言えます。このサイトは親しい友人から紹介していただきました。


日経WagaMaga 趣味−オーディオ
  (「バックナンバー」:2008-4-24現在)


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2008年04月13日

本の紹介+α :仕事は頭でするな、身体でせよ!(久恒啓一著、大和書房)

仕事は頭でするな、身体でせよ! 
久恒啓一著、大和書房、1260円、2008-3-30
 1950年生まれの著者が、JALで自称グータラ社員から優秀な社員に変身していく姿を「凡才が秀才に勝つためのノウハウ」としてまとめた若いビジネスマン向けの本。現在は多摩大学経営情報学部教授。
1.


シニアが読んでもとにかく面白い。後期高齢者の方でも役に立つと思われることも多く、いろいろと参考になる。また、著作だけでなくウェブサイト、ブログ、メルマガの3本セットで情報発信している。
2.



ウェブサイト:久恒啓一 図解WEB (http://www.hisatune.net/)
ブログ:今日も生涯の一日なり (http://d.hatena.ne.jp/k-hisatune/)
メルマガ:久恒啓一の「学びの軌跡」 
      (http://www.hisatune.net/mg/mg.htm)
3.





それから著者は、NPO法人知的生産の技術研究会 (http://tiken.org/)
の理事長でもあるが、このサイトはタイトルから類推されるように梅棹忠夫先生の名著『知的生産の技術』(岩波新書)が原点である。つまり、匆匆たる知識人が40年近い年月をかけて蓄積してきたノウハウの普及と更なるブラッシュアップを目指すNPOであり、そこのまとめ役を務めている訳であるから大変な人脈を持っていることになる。トップページから多くの著名人のウェブサイトにジャンプできる。
 たまたま図書館の新着コーナーで見つけた本だが、セレンディピティ(serendipity)が芋づる式にいろいろなことを教えてくれた。話を元に戻すが、本や人の意見に対して、「理解」「疑問」「反論」の3つに整理して自分の意見を述べるとよい・・・ と書いてあったが、これはまさに ディベート の原点であり、自分の存在を認めてもらう一つのテクニックと言える。もっとも著者が引用した例は「新入社員が上司から難解な資料を与えられて来週の会議で自分の意見を述べるように指示された時どうすればよいか?」の対応策として説明してあった・・・
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2008年03月30日

2008年春、東京の桜:しだれ桜の景観2点(六義園、井の頭公園)

 今年(2008)東京の開花は予想より早く、第4週の週末を待たずに満開となりました。土曜日の午後、六義園へ:入門まで20分近く待ちましたが、内庭大門から観るしだれ桜は圧巻でした。
 前日の28日は井の頭公園にあるしだれ桜を観ました。大きさこそ六義園のには及びませんでしたが色が濃く見ごたえがありました。


CIMG5193D.jpg
六義園のしだれ桜(2008-3-29):内庭大門から撮影、クリックで拡大(2560×1820)
CIMG5163.JPG

CIMG5125A.jpg
井の頭公園のしだれ桜(2008-3-28):クリックで拡大(3072×2048)


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2008年03月02日

Blu-ray Disc:バックアップ用にも最適(大容量、長期保証、互換性)

次世代DVDは Blu-ray Disc方式で統一(2008年2月、東芝HD-DVD撤退)
 Blu-ray Disc は大容量のメリットに加えて、長期保存性に優れ、記録後のファイナライズも不要なので、映像記録メディアとしてだけでなく、データのバックアップ用としても大きな期待が持てる。

 昨年後半からBlu-ray方式が優勢となり、ワーナーブラザーズの寝返りで東芝はギブアップした。その経緯に関しては麻倉怜士さんの次の記事が参考になる。HD DVD、3つの敗因

 ところで、生き残ったBlu-rayDisc の詳細の記事を読むと、技術的なアドバンテージが分かるが、私は次のような点から判断してHD-DVDには勝ち目がないと親しい仲間には早くから話していた。

 つまり、世間では映画会社の動向が注目されていたが、本質は高信頼性で大容量記録メディアとしての優位性を比較すべきであること、具体的にはDVD-Rの延長では互換性も完全でなく、10年保証ではバックアップ用として不十分なのに対し、新規格で一本化されれば互換性も心配なく、公称100年保証、1枚で50GBの容量であれば、500GBのHDDに記録されたデータでも10枚でバックアップが録れるからこれならとりあえず安心できると・・・。

 テレビや新聞記事でこのような解説が見当たらないのは、マスコミが大企業である東芝に不利な情報を流すことを控えたのかも知れないが、企業の経営陣にも本質を見抜く目が欲しかった。
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2008年02月09日

デジカメムービーの基礎と簡単な編集

“デジカメムービーの基礎と簡単な編集”
 デジカメは持っているけれどまだ動画(ムービー)を撮ったことのない方のための超簡単な解説です。撮る、再生する、編集する、インターネットで送る、外部メモリーにコピーする などのポイントを書いてみました。

1.デジカメでショートムービーを撮る:ムービー機能の概要
2.パソコンに移し、再生する:再生ソフトの話
3.不要な部分をカットし、圧縮する:編集ソフト(ムービーメーカー)を使用
4.インターネットで送る:メールに添付、オンラインストレージの利用
5.DVDやUSBメモリーにコピーして手渡す(郵送する)
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(1)デジカメムービー機能の概要
 撮影時間は当然メモリー容量に依存しますが、画質(サイズ、転送レート、フレームレート)、圧縮方法(フォーマットの種類)などで異なります。CASIO EX-Z750 の場合、1GBのSDカード使用で、標準-Nomal(サイズ:640×480、転送レート:2.1Mbit/秒、30フレーム/秒)のポジションで約1時間撮影できます。

 このカメラにはゴルフのショットを撮るのに便利なショートムービーというのがあって、シャッターを押すと 4秒前から8秒間撮影でき、標準-Nomal で約2.3MB の容量を必要とします。後で述べるムービーメーカーで圧縮すれば容量は約半分になります。

(2)パソコンに移す方法と再生ソフトの話
 デジカメ本体をUSB接続でパソコンに繋ぐか、SDカードを抜いてパソコンに挿入し、パソコンのHDDにコピーすればOKです。画像ファイル名をクリックすれば、通常は Windows Media Player が立ち上がり再生されます。ただし、ファイルの拡張子が .mov の場合(Panasonic Lumix など)は QuickTime Player が必要です。

 使いやすい再生ソフトとしては、Portable VLC Media Player がお薦めです。これは音楽も再生できる優れもので、フォルダーをドラッグ&ドロップすれば、そこにある動画や音楽を連続で再生します。また、動画の再生中に、スナップショットも可能です。

(3)編集ソフト:とりあえずムービーメーカーを使ってみよう!
 動画の編集ソフトは沢山ありますが、ここでは Windows のアクセサリーに入っているムー
ビーメーカー
をお薦めします。撮りっ放しでなく、頭とお尻を少しカットしたい場合が出てきますね。これはデジカメ内でもできますが、ソフトを使えば元の映像を残したまま自由にできます。また、圧縮してコンパクトにもできますし、複数の映像を繋いだり、コメントやBGMなども入れたりできます。

(4)インターネットで送るには?・・・ オンラインストレージを使う!
 動画は容量が大きいので、メールに添付するのは10秒位が限界でしょう。画質やサイズを落とせばもう少し長くできますが、これでは満足できないでしょう。オンラインストレージで検索すれば、無料のサービスサイトが幾つか見つかりますが、ここでは有料(315円/月)のサイトを一つ紹介します。NTTCommunications が運営している cocoaギガストレージ は、1回100MB、最大2GBまで利用できます。動画でも 640×480 サイズで、10分程度まで送れます。
(追加情報)2008-2-22 マイクロソフトから Windows Live SkyDrive  というサービスが開始されました。1ファイルあたり 50MB上限、トータルで 5GB まで無料で利用できます。

 これは動画に限らず、メールには添付できないような大容量ファイルを送る方法として便利なので、これから普及するのではないかと思われます。他に、ブログを利用する方法もありますが、自分のブログサイトを持っていないとできません。ただし画像サイズを大きく表示させるにはちょっとしたテクニックが必要です。

(5)外部メモリーにコピーして手渡すか郵送する
 これは説明の必要がないでしょう! ただし、多くの人にコピーを作るのは時間が掛かるので不向きです。DVDにコピーするのも二通りあって、単純にファイルをコピーしたものは、パソコンがないと再生できません。DVDプレーヤーでも見られるようにするには、DVD作成ソフトが必要になります。家族や親しい友人とのやりとりなら、USBメモリーを使って往復させるのもいいでしょう。
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2008年02月01日

医療の質と検診の質:第9回 がんの予防と検診に関する講演会を聴いて

 医療の質と検診の質(2008-1-31 第9回 がんの予防と検診に関する講演会)を聴いて次のようなことを感じた。
・・・ 数字の比較だけでは危険、いいことだけ書いてある治療法は危ない、客観的な判断基準として十分なものはまだ少ない、過剰診断に注意 ・・・ など。

医療の質(医療の質を理解するための基礎知識):東 尚弘先生

1.新聞などに載る数字だけを見て判断しないこと
 例えば、ある病気に関する病院別の治癒率、死亡率などは分母の定義が病院ごとに異なるケースが多いので、数字だけの比較は適切とはいえない。

2.手術後の生存率(例えば5年生存率)はその病院の現在の実力とは限らない
 5年前と現在では、医師や設備なども変わっている可能性があり、要注意

3.診療過程評価(適切な診療行為が行われているか)が重要
 現在は患者自身が複数の病院を訪れて、診療方法を聴くなどして自分でその病院や医師が信頼できるか否か判断することが重要である。

 なお、講演では触れなかったが、講演者の東 尚弘先生がJIM(2005/3)に投稿された外来における医療サービス評価 診療プロセス評価のすすめ
の文献も参考になりそうである。

検診の質(良質な検診とは?):佐川 元保先生

1.検診の有効性は生存率でなく死亡率の比較で判断するのが適切
 いろいろなバイアスが掛かるので注意が必要、例えば検診で見つかった初期の病気を早期治療すれば生存率が長くなるのは当たり前で、それだけで検診の効果があったとは言えない。

2.検診によるリスクもあるので新しい検査法を妄信しないこと
 肺がんCTスキャン、消化管の内視鏡カメラなどはまだ検診法としての有効性はデータの上では確認されていない。過剰診断や検査によるダメージも考慮する必要がある。医師との相談の上、自己責任で判断する段階である。

3.標準の検診法では手遅れになるリスクの大きい病気に対しては?
 肺がんの早期発見に有効とされているCTスキャンは、まだ有効な検診法と認定されるデータはない。X線検査法で疑いが出た場合には精密検査として使用することが推奨されているが、高齢者の場合は、個人の判断でCTスキャンを最初から希望するのも選択肢のひとつになる。

それから、講演者の佐川元保先生が講演の中で祖父江班(現在の濱島班)の作成したがん検診のガイドラインを紹介していたが、昨秋の第48回日本肺癌学会総会(2007/11/8-9 名古屋)
特別講演(肺癌の罹患率と死亡率の激減を目指して)は内容が充実していて一読に値する。

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2008年01月26日

2008-1-23 東京(世田谷)の雪:ベランダの雪だるま

東京では少しでも積もれば大騒ぎする。ベランダで小さな孫と作って遊んだ。
CIMG3851A.jpg
クリックで拡大

タグ: 雪だるま
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2007年10月20日

70歳の誕生日に思う:これからの10年、面白半分で・・・

70歳の誕生日に思う:これからの10年、面白半分で・・・

定年退職後、気の向くままに過ごしてきた10年を振り返ってみると、
とりあえず現在健康で生きていられることに感謝したい。
これも家族は勿論、多くの友人から受けた
心温まる助言や励まし、
支援などの賜物だと心から思っている。

当初は時間が余るだろうと考えていたがそれはなく、部屋にある
資料やテープなどは雑然と放置されたままだ。考えてみると世の中、
予想外のことも多発するし、気になる事柄を興味本位に調べ始め
ると、芋づる式に広がるので際限がなくなる。

ボランティア的に始めたパソコン支援は予想以上に好評で今も続い
ているし、それを通じて得た仲間との交友は貴重な無形財産となっ
ている。また、ゴルフや囲碁などの趣味も生活を豊かにしてくれる。

最近出版された「ゴルフで老いる人、若返る人」(斉藤真嗣著、
サンマーク出版)を読むと、それなりの注意と努力をすれば、
100歳になってもゴルフは楽しめるそうで、これからの人生にも
期待が膨らむ。

医学の進歩により適切な注意と努力を怠らなければ、70歳以降
でもアクティブな人生を送れるようになった。
これからの10年、思いつくまま書いてみると、

1.先ずは健康維持のための予防管理と食事、運動
2.パソコン関連では情報(結果)の共有から技術(ソフト)の共有へ
3.変化を先取りする“ゆらぎ”現象の調査と活用
4.定石に囚われない囲碁の試み
5.エージシュートの可能性追求

など意味不明の項目もあるが、その曖昧さが面白いのであって自分
勝手な宣言なのだ。何も考えずに思い付きで毎日を過ごすのでは
ただ生きているだけになってしまいつまらないし、自分自身に節目
を付けるためのメモとして書いてみた。ただそれだけのこと・・・

(蛇足)
面白半分BEST随舌選(佐藤 嘉尚)


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2007年09月28日

期待できるか新聞社のWebニュース改変(10月):MSN産経ニュース、毎日jp

10月からテレビ番組などでは恒例のリニューアルがあるが、新聞社のWebサイトでもいままでの枠を超えた試みがアナウンスされている。どちらかといえば新聞記事の後追いが多かった印象が強いが、ニュースの先取りや紙面に載らない記事、写真の充実などをMSNと共同で産経ニュースが予定している。

一方、
MSNとの提携を解除する毎日は独自色を打ち出す(「毎日jp」)。売りはオープン性と信頼性で、ブロガーの活用や他社コンテンツの導入などに力を入れるとのことだが、10月からの両社のWebサイトに期待したい。


産経新聞の新ニュースサイト「MSN産経ニュース」、紙面とWebの体制を統合


ブロガーの力も借りる「毎日jp」


タグ:WEBニュース
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