ネーミングで物議をかもした後期高齢者でも元気ならゴルフもできるが、エージシュートを狙うには200ヤードは飛ばしたい。力の衰えをテクニックでカバーするしかないが、ここでゴルフスウィングを少し見直してみよう。
1.スウィング理論 いろんな人がいろんな理論を述べているが、後期高齢者向けの理論はほとんど見当たらない。一番打ちやすい
ユーティリティで普通に振れば、高齢者でも
150ヤードは飛ぶ。それを基準として考えれば、フェアウェイウッドで素直に打てば、170-180ヤードは可能だろう。
素直とは何か? 力を入れることではないことは誰でも分かっている。多分バックスウィングでユーティリティの時より意識的に
肩を回すことでインパクトのスピードが上がるような気がする。
同じスウィングでドライバーを振れば、おそらくスライスになり、飛距離はあまり出ない。ティーショットはティーアップできるので、バックスウィングの際、意識的に
腰を回してその反動を利用する打ち方ならドロー系の強いボールで 200ヤード近くは飛ばせるのではないかと秘かに思っている。
直観+
アルファ で不足分を補うのだが、アルファの部分は
脳からの指令がないと体は反応しない。そこで練習する際、バックスウィングの始動をスプーンの場合は肩から、ドライバーの場合は腰から始めるとイメージし、そのパターンを脳に覚えさせることが必要になる。
細かい点は省くが、素振りで練習し、打ちっ放しで実際に打ってみて、その効果を試す。改善が見られればコースに出て本番で試してみる。部分的な修正を施し、クラブによって
バックスウィングの異なる3つのパターンを使い分けるテクニックが完成・・・万歳! と行きたい。
2.新しいクラブ クラブメーカーは必死になって新型クラブの開発に力を入れている。自分に合ったクラブを探し、取り換えるのも飛距離アップやミスショットの回避に直結するので、3年に1回程度は必要かもしれない。
3.コンディションの維持 何もしなければ体力は年々落ちてゴルフどころではなくなる。先ずは
歩くこと、これには異論の余地がない。ゴルフの場合は毎日の
素振りと定期的に練習場で
ボールを打つことが欠かせない。できれば柔軟体操とストレッチも追加したい。
posted by Pegasus at 22:15|
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